ブログを引っ越しました。

これまで使っていたBloggerで突然新しい写真のアップロードが出来なくなってしまいました。

原因不明。

なのでこちらのブログへ引っ越してきました。

以前のブログは削除せずに残しておきますのでどうぞお読みください。


近況。


コロナ自粛がちょっと緩み、いくつかライヴを行いました。

それぞれに楽しかったのですが、6/27に行ったシンガーソングライターライヴでは緊張しました。

でも最近は歌詞の間違いが少なくなってきました。

歌が自分に染み付いた感じ。


歌う曲に関しては、やっぱり人様の為に書いた歌は自分で歌うと何だか違うと思い始めました。

勿論、どの歌も心を込めて丁寧に作っているのですが、自分で歌ってみると『果たして俺はこんなことを普段考えてるかな?』とか『歌の登場人物みたいな人生を送っているだろうか?』と思ってしまうのです。

やっぱり“自分が歌うための歌”を作らなくてはと思っています。


シンガーソングライターライヴは8/7に、今度は横濱エアジンで行います。

共演はおなじみの加藤崇之さん、そして何とあのベースの西嶋徹さんにもお願いしました。

また緊張する要素が一つ増えました。

西嶋君とは“ヴァイオリニスト”としては近年頻繁に一緒に演奏していますが、シンガーソングライターライヴでは初めて。

楽しみです。


全然関係のない話。


僕はもう十年以上、お酒を飲まない生活をしています。

身体の調子も良いし、お金も節約出来る。

いつもスッキリした頭で仕事が出来るし、酔っ払って人に暴言を吐くこともない。


しかしたまに飲みたいと思う時がある。

夕方終わりの仕事の帰り道、銀座や新橋辺りのカウンターバーに立ち寄りたくなるのです、一人で。

勿論そんなことはしないのですが、でもそういう店に一人で座ってウイスキーを飲んだり、紫煙を燻らしながらあれこれ思い巡らす時間はとても魅力的だと思います。

バーは男の止まり木だ。


そう思わせるのがこの歌。



夜がくる -When the night is coming-

作詞作曲・歌:マークHAMA


Don don din don shubi da don 夜がくる

Dreamin’ in the night 魅せられて

街の谷間に 夜がくる 夜がくる


この最後の行『街の谷間に 夜がくる』というフレーズがたまらなく好きです。

黄昏から夕闇に変わる頃、通りにネオンが灯り始める。

この時間帯はどんな街も美しい。

僕はお酒をやめましたが、やっぱり骨の髄からそっち側の価値観を尊ぶ人間なのだと思います。

0回の閲覧

喜多直毅 Naoki Kita