New CD 『明』~Mei~ duo improvisation live at Kid Ailack Art Hall リリース!

July 12, 2014

News!!!

 

齋藤徹さん(contrabass)との即興演奏アルバムが完成致しました!

 

『明』~Mei~ duo improvisation live at Kid Ailack Art Hall

TRV-014

¥2,000+税

 

齋藤徹(contrabass)

喜多直毅(violin)

 

1st part: moonlight through window(30:15)

2nd part: the sun and the moon(37:31)

 

即興演奏を始め、ジャズ、タンゴ、韓国シャーマニズム音楽、ブラジル音楽等、多くの音楽を演奏し、独自の道を切り開いて来た孤高のコントラバス奏者・齋藤徹。

タンゴ奏者としての活動にとどまらず、ヴァイオリン音楽の新たな地平を目指して歩み続ける喜多直毅。

二人の弦楽器奏者による待望の即興演奏アルバム。

 

アルバムタイトルの『明 ~Mei~』は、その偏(日)とつくり(月)を二つの楽器になぞらえた所による。

混沌の中、誕生と消滅を繰り返す歌の断片達。

それら短い『うた』の命を、時に眩しく、時に密かに、太陽と月は照らしているのである。

 

録音・整音:市村隼人

写真:齋藤真妃

協力:キッドアイラックホール

 

2014年6月1日 羊の歌 第7章

 

美術・デザイン:板谷論使

 

お求め方法:

こちらのオーダーフォームからどうぞ!

メール注文も可能です。

(お名前、ご連絡先、お買い求めの枚数をお書き添えの上、メールをお送り下さい。)

※齋藤徹さん、僕のそれぞれの演奏会場でも販売致します。お気軽にお声がけ下さい!

 

このCDをお買い求めになったら、同時にCDスタンドも買いましょう!

それ程素敵なジャケットデザインなのです!

 

表にあるのは紙で出来たコントラバスとヴァイオリン(実物大)。

制作は美術作家の板谷論使さん。

北海道・旭川の『モケラモケラ』と言う美しいカフェの御主人でもあります。

(僕は昨年、ピアノ奏者の黒田京子さんとお邪魔してライヴを行いました。)

CD盤面もかっこえええ!

ぜひお手に取ってご覧下さい。

 

そしてこのCDの録音・ミックス・マスタリング等、音の事を全部お任せしたのが市村隼人さんです。

市村さんは六本木SuperDeluxeでPAを担当していらっしゃる他、幅広くご活躍です。

 

ライヴレコーディング前の別日に齋藤徹さんが同じ会場でライヴをなさったのですが、わざわざ現場の響きを確かめる為の録音もして下さいました。

勿論、録音当日もマイクを立てる場所を細かくチェック…。

マイク自体もとても良いものを選んで持って来てくれました。

 

皆さん、このCDは市村さんの整音の賜物と言っても過言ではありません。

どうぞ大きなスピーカーで、大きな音で聴いて下さい!

すっげぇ良い音だから!

 

※近隣から苦情が来るかも?

その際は、これを機会に良いヘッドフォンを買いましょう!

僕も今後の為に一つ注文しようと思っています。

 

と言う事で、とても良いCDが出来上がりました。

 

最後に…、あの日暑い中会場までお越し下さり、時間を共有して下さった皆さん、本当に有り難うございます!!!

皆さんがあの会場にいてくださらなかったら出来ない演奏でした…。

心からお礼を申し上げます!

 

実は徹さんとの即興演奏のライヴ、もう一度予定されています。

 

徹の部屋vol.31 「明 ライブ@キッドアイラックアートホール」CD発売記念ライブ

■日時:2014年8月22日(金)開場19:00 開演19:30

■会場:ポレポレ坐(東中野)

    東京都中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル1階
    03-3227-1445

■出演:喜多直毅(ヴァイオリン)、齋藤徹(コントラバス)

■料金:予約2,500円/当日3,000円(ワンドリンク付)

■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)又はメール

 

CD同様、ライヴもどうぞ宜しくお願いします!

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